20日間で2,600足売れたランニングソックス
(※2025年クラウドファンディング実績)

20日で2,600足が完売
広がっていったのは、
広告や大きな宣伝ではありませんでした。
履いた人が感じた、
ごく正直な実感──
それだけが、静かに次の人へ伝わっていったのです。

最後に、
「足が軽い」と感じたのは、いつでしょうか。

あたりまえだと思っていた毎日が、
ほんの少し、軽くなる。
もし、その変化が
足元から始まるとしたら──。
ソックスを、衣服ではなく装備として使う
ラクちんソックスは
まるでインソールのように、
動作そのものにアプローチする
靴下として設計されています。

私たちは靴下を、
**体を支えるための「道具」**として、
あらためて見直しました。

─靴下が体に及ぼしていた影響─
「高齢者にランニングソックス?」
──そう感じる方も、いらっしゃるかもしれません。
けれど、
実際に履いて歩いていただくと、

歩行時の左右バランスに、はっきりとした違いが現れました
ただ、
履いて歩くだけで、
左右への「ふらつき」が
ここまで変わったのには──
はっきりとした運動学的な理由があります。

※開発試験の様子です。結果には個人差があります。
靴下で、歩き方は変わります
私たちは、
その事実を、
研究と試作を重ねる中で、
何度も確認してきました。

これは、
驚きや偶然ではなく、
構造として起きる、必然的な変化です。
もし、歩くことが楽しみな朝が増えるとしたら──
いつもの道なのに、
ほんの少しだけ歩幅が軽くなる。
そんな変化が、
靴下ひとつで始まるとしたら。

「なぜ、そんなことが起きるのか?」
私たちはこの靴下の設計に、
動作と重心に関わる機能を織り込みました。
他の靴下とは、何がどう違うのか──
もう少し深く、ご紹介します。
