作る人と、履く人のあいだに

ユーザーと、作る人の技術をつなぐ会社です

まぼろし工房には、
公式LINEでつながる4,000人を超えるユーザーがいます。

その多くは、市民ランナーです。

当社は、30年に渡り、治療院・トレーナー業務、シューズの調整・そして、動作分析を行ってきました。

その業務の中で、
足の悩みを解決へつなげるために、これまでになかった形の靴下を設計しました。(特許取得)
キロ3分版の一般的な靴下と、ラクちんソックスでのグラつきを比較した様子
そして、工場には──

その声を形にする技術があります。

走る人 × 作る人、そして“つなぐ”人

この三つを組み合わせることで、

工場は、衣服としての靴下づくりから、
“靴下を履いた足”をつくる、

動きに着目した
新しいものづくりへ進むことができる。
私たちは、そう考えています。

今までにない形の靴下が、必要になった理由


靴下は、すでに世の中にたくさんあります。


だから私たちは、
最初から「新しい靴下を作ろう」

そう考えたわけではありません。


最初にあったのは、
市民ランナーたちの膝や足の痛みでした。

なぜ特殊な靴下が必要だったのか


その痛みは、どうすれば防ぐことができるか?

原因の追求と、解決方法を模索する中で、

安定しにくいランニングシューズの上で、
安定して立つ方法。
それは、筋トレではなく、
靴下の形を変えることでした。

靴下を道具として使う価値

そこから、靴下を衣服としてだけでなく、
足の動きや姿勢に関わる道具として見直す視点が生まれました。




想定していなかった場所へ広がった可能性

実際に使っていただく中で、
安全靴での立つ・しゃがむ動作、
高齢の方の歩行時の安定感など、
当初は想定していなかった場面にも変化が見られました。

それは、たくさんの人たちと作ってきたからこそ見えた広がりです。

増え続ける、履く人の期待とニーズ

「会社にも履いていける黒がほしい」
「スニーカー丈がほしい」
「寒い季節に履ける、温かくて長めの丈がほしい」

私たちのもとには、さまざまな声が届くようになりました。

一社だけでは応えきれない声があります



ですが、それは、
私たち一社だけで応えきれるものではありません。

履く人の声がある。

それを形にする工場がある。

実際に履き、走り、
その価値を広げてくれる人たちがいる。


その三つがつながってはじめて、
足を守るものづくりは続いていきます。

私たちは、そう考えています。

共通の目的を見つける役割

ユーザーの願い。
工場の想い。

その二つのあいだにある、共通の目的とは何か。

「20年後も走れる、自分たちの足のために」

そこから始まった私たちの研究は、

今、
「競技用の靴下づくりから、人の移動を支える技術へ」と、形を変えて動き始めています。

まぼろし工房は、
履く人と作る人のあいだに立ち、
その共通の目的を見つけ、形にする役割を担いたいと考えています。

そして、その先にある未来のために、
足を守る研究と検証を続けていきます。

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代表より

代表:近藤祐司
1995年に静岡県富士宮市で若葉治療院を開業。
一般治療に加え、スズキ浜松陸上部、競輪選手、三菱電機スケート部など、プロスポーツ現場でのサポート実績を積む。
医療と運動の現場から、日用品の機能性を再定義する活動を開始。


会社概要

商号     まぼろし工房 (株式会社 一期一会)

代表者    近藤 祐司

設立     1965年

資本金    2,000,000円

従業員数   2名

所在地    静岡県富士宮市西小泉町21-2(若葉治療院内)

URL     https://www.maborosi.jp/

事業内容   靴下販売・開発・研究



 お問い合わせ

mail:maborosikoubou@gmail.com

tel  080-5110-4767

受付 10:00~16:00

保有特許 

特許第7448171号












〈特定商取引法に基づく表記〉

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