「もう歳だから…。」
「筋肉がないから…。」
それが一番ダメだ。
それは、全ての思考を停止させる。
はっきり言う。
今から、オリンピックを目指すのは無理だと思う。
でも、
普通に歩きたいだけなら、僕の話を聞いてほしい。
歩ける条件は揃ってる?
靴下に小指が閉じ込められていないか?
知らないうちに、指が一本消えてない?
足の小指は内側に向いていない?
足の小指の歩くのに欠かせません。
【足の小指の役割は】
- 安定したバランスの確保
- 立つ・歩く動作において、体を安定させる。
- 片足立ちで、重心を中心に保つ。
- 歩行・走行のサポート(推進力)
- 地面を蹴り出す際強さを生み出す。
内側に向いているならラッキーです。
小指が内側に向いていると、
歩くことが大変になります。
だから、小指を前に向けるだけでも明日は変わる。
残念だけど、全部が変わるとは言い切れない。
でも、
少なくとも
「仕方がない」そう「諦めていた今日」が変わる。
物理的に基底面を増やす
「馬鹿げたこと」そう笑う人もあるだろう。
でも、何もしないより、よっぽどいい
グラフ数値
難しいことは、解らなくていい
難しいことは解らなくてもいい。
ただ、歩くときの“ふらつきを減らす靴下”と覚えておいてくれるだけでいい。
グラフ出すのも、動画を作るのも時間がかかる
正直にものを言うと、
グラフに出すのも、動画をまとめるのも、すごく時間がかかります。
でも、いくら口で説明しても、
「私はもう歳だから」
「筋肉がないから…」
みなさんそう、おっしゃいます。
だから、やるのです。
「どうせ変わらない」そう言われつづけました
どんなに数値や動画、
理論で説明しても、
何度もなんども、
「どうせ変わるはずがない」
そう言われてきました。
👉️まぼろし工房の足の理論
でも、やめることは、ありませんでした。
日本では、体に不自由がある人のことを
「ハンディーキャップを背負っている」
そんな言い方をすることがあります。
ですが・・・
スポーツ競技の世界では、
(試験動画L012)
ハンディーキャップは
強い者が、自ら進んで背負うものです。
「走れる足を、みんなのために」
そう言って、作ってきた靴下です。
👉️走破が上り坂道に強い理由
👉️走破が下り坂に強い理由
気が向いたら、使ってみてください
執筆・検証者:近藤祐司
足の痛み、シューズ、靴下、歩き方や走り方の問題について、
構造と動作分析の視点から情報を発信しています。
「痛い場所」だけを見るのではなく、
なぜそこに負担が集まるのか。
その仕組みを、実例や観察をもとに解説しています。
1995年に静岡県富士宮市で若葉治療院を開業。
一般治療に加え、スズキ浜松陸上部、競輪選手、三菱電機スケート部など、プロスポーツ現場でのサポート実績を積む。
医療と運動の現場から、日用品の機能性を再定義する活動を開始。
※本記事は、足元の構造や動作の変化を観察・解説するものです。
特定の疾患の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
強い痛みや歩行困難がある場合は、医療機関へご相談ください。
まぼろし工房の足の理論