ラクちんソックスの強み
これは、研究過程の記録ですが、まぼろし工房では
いかにラクにしゃがみ、ラクに立ち上がれるか?
靴下でどこまで変えられるか?
この「動作の研究」を楽しんで真剣に研究しています。

スピードスケートと、競輪競技
私たちは、30年にわたり、競技用自転車やスピードスケートの用具セッティングに関わってきました。
1/1000秒を争う現場で、足元と身体の動きを見続けてきた会社です。ラクちんソックスは、動作テストを繰り返さなければ辿り着けない「現場の執念」が詰まっています。

いかに、道具でラクするか?
体の疲れ方は、
“動いているときの姿勢”によって変わります。

👉️動画はこちらから御覧ください
動作が変わる理由
靴下の違いで、足の形は変わります。

👉️靴下が足の形を変えてしまう問題
足の形が変わると、立ち方が変わります
体を支える基底面が変われば、構造の重心が変わる。
これは工学の考え方です。

👉️姿勢が気になるかたはこちらを御覧ください
しゃがむをラクに
筋力はすぐに変えられない、
でも、動作はかえられる

立ち上がるをラクに
年齢は変えられない、
でも、動作は変えられる

実際に履いても、
大きな違いとしては気づきにくいと思います。
でも、誰も気づかないエラーなら、
無視していい。
そう考える理由はありません。

切実な社会課題を技術で解決するために
毎日くり返す動作では、
小さな差が積み重なります。
だから私たちは、
その小さな差を大切にしています。

靴下が膝の動きを変えてしまう問題
みなさんが、
普段はいている靴下と同様に、
ラクちんソックスも、衣服です。

ただ、
その衣服である靴下が
しゃがみ方を変えてしまう──

👉️五本指ソックスのデメリット
それは、
外反母趾や、内反小趾を作り出すだけでなく、
膝の関節のねじりを作り、
立ち上がるときの足や腰に負担を変えてしまいます。

👉️踵が真っ直ぐ上がらなかった理由はこちら>内反小趾
まぼろし工房では、
この問題を解決するために、真剣に取り組んでいます。

👉️医療では扱いきれない現実
空間姿勢を整える
足元から空間の姿勢を整える。

1/1000秒を競い合う、スポーツ競技で培った技術が、ものづくりに活かされています。
👉️競技用に開発した靴下
※動画の中の感想は個人のものです。
ラクちんソックスは何かを治す器具ではありません。服です。

まぼろし工房足の理論



