クラウドファンディングで20日間2600足という反響があった理由を、御社としてはどう分析されていますか?


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※monoマガジン(web)様からインタビューを頂きました

「なぜ人の足は痛みが出るのか」「どうすれば防げるのか」 

街の治療院として、その問いを研究してきました。

「使いすぎや、加齢が原因」それだけとは思えなかったからです。



歩行や、ランニングを観察し、10年以上、ブログで発信し続けてきました。

もちろん、靴下の開発の過程もです。



つまり、20日間で2600足という結果は、

20日で生まれたものではないと考えています。
 

もともとは、



自分の半径3メートルにいる、

足の悩みで困っている人たちに、

必要だったから作りたい…
そんな想いから始まりました。
しかし靴下は

最低でも1,000足以上のロットで生産する必要がありました。

MとLの単色2サイズだけでも2,000ロット。
ですから、一度は諦めかけました。



僕一人では

作ることができなかったのです。





そのため、

出資を募ったことが、



クラウドファンディングのきっかけでした。

正直に申し上げると


正直な話をすると、



はじめは…





「どうせ、

モノを売ってる人は

敵だと思ってるんでしょ?」



そう思っていました。





スミマセン。

たくさん届いた応援の声に


もちろん、

そんな声も多くありました。





でも、実際に挑戦してみると、

予想以上に多くの応援コメントをいただけた事に驚きました。

困っている人の声は小さい


困っている個人の声は

とても小さく、

普段は表に出ることが多くありません。
知らない街並みを駆け抜けて
でも、

これほど多くの方が足のことで悩み、

そして応援してくださることも知りました。

走れるようになった選手たちが


「自分達にできることは、これくらいしかないので」
そう言って、



宣伝シャツを作ってくれて、走ってくれました。
「僕もそのシャツを着て、まぼろし工房を応援したい」



そう言って、走ってくれる方々がいました。

手作りで、ワッペンを作り、

リュックに貼って走ってくる方もいました。
使ってくれた人達が、

大切な方に、口コミで広げてくれました。
「誰一人、欠くことなく走り続けたい」

その共感の想いの広がりが、




結果につながったと感じています。

今後の展開といたしましては、





必要がないものなら消える。



必要があるものなら残る。





無理に売ろうとせずに、



みなさんの想いに委ねたいと思っています。

よくある質問(FAQ)


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