素材について│ラクちんソックス


毎日の暮らしにも使えるように

ラクちんソックスは、
少しザラっとした肌触りの靴下です。


ラクちんソックスの商品画像

この素材は、
160kmを走るウルトラマラソンや、
トレイルランニング上級者達からのリクエストがきっかけでした。

締め付けが少なく、蒸れない、ズレないこと



彼らが要求したのは

長時間はいても、圧迫しにくい、
そして

「雨の中でも30時間、戦える靴下」

初めは信じていませんでした



「靴が濡れば、みんな同じでしょ?」

初めは僕はそう思っていました。

でも、この素材は違うと言うのです。




しかし──

あまりにも多くの人が、同じことを言うので…

彼らが求められた素材と同じ靴下を取り寄せてみると、熱望していた理由が解りました。

長時間履いても、サラッとした肌触りへ



和紙からできた素材が良いというより、組成がいい・・・

糸を捻って作った“撚糸(ねんし)”が使われていたのです。

まぼろし工房のランニングソックス(ラクちんソックス)は、和紙とナイロンからできた糸で作られているため、耐久性が高く蒸れにくいことが特徴です
この着物や甚兵衛のようなザラっとした肌触りが、水分を吸いやすいだけでなく、肌にベタベタ張り付きにくいのです。

だから、長時間履いても
蒸れにくく、サラッとした感触が続きやすい。



長年走り、
足と向き合ってきた彼らが熱望する理由が解りました。

ただし、弱点もありました



洗濯を繰り返すと、指先が固くなり詰まってくること、そして爪先の耐久性にも問題がありました。
ちょうど良い耐久性を目指して

改善できた理由


ザラっとした素材が、肌と生地の間がズレにくいこと、ラクちんソックスの小指が独立した形が、横方向の回転を防ぐので、幅にゆとりを持たせてもゴムで強く締める必要がありません。

まぼろし工房だから可能になった“親指直角設計”(特許取得)

爪先の耐久性

爪先は更に伸縮がよく、
通常の素材の7倍の強度を持つコーデュラ糸を使うことができました。



これによって、長時間の仕様でも、指先を締め付けず、強度の高い爪先に仕上げることができました。


30時間を一足の靴下で

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