アーチが落ちる原因それは“位置”
人の足の裏は、一見すると平らに見えますが、体重を支えているのは、 母指球、小指球、そして踵(かかと)たったのこの三点です。

そして、脚が体とつながってるのは一点です。

見逃されてきた位置関係
僕が見つけたアーチが落ちる法則性は、片足で立ったとき、脚の付け根が小指球の上に乗っていれば、比較的安定して立てる。

でも──その位置が外にずれると、その時点で、
支え方が変わる。

このような、レントゲンには写らない“位置の異常”は、見逃され、その悩みの原因は 筋肉の疲労、筋力不足、加齢とされてきました。ほんのわずかな“”位置のズレ“”ですが、

膝を軽く曲げてみると、その差は、はっきりと現れます。

膝がズレて動くのは 、足のアーチが内側に倒れ込んでいることを示しています。
アーチの低下、ニーンを防ぐテーピング
100円で買える、
ごく普通の絆創膏でテーピングをしてみました。

使ったのは、
たった一枚です。
小指の位置を、
わずかに変えました。

これで何が変わるのか。
そう思うのも、無理はありません。
でも、結果は見ての通りです。
片足立ちで起きていた外側への傾きが変わったことで、
膝が内側へ崩れる動きも減りました。

これは、
足のアーチの崩れが抑えられたことを意味します。
つまり、
アーチが落ちる前の初期荷重で、
その後の動きはある程度決まります。
これが、物理です。
走ってみても
実際に走ってみても、
その違いは見てとれる。

条件を変えれば
何かが変わる
とてもシンプルな話です。

誰もに当てはまるものとは
思ってもいませんが、
無視できないのも事実です。
問題は
どう歩かされ、
どう走らされているか、
そう考える方が、
自然ではないでしょうか。

体が外に傾く原因は、
ひとつではありません。
筋力の問題もあるでしょう。
シューズや路面の影響もあります。
……挙げていけば、いくらでもあります。
だからこそ、重要なのは、
今、何ができるか。
そこで私たちは、
小指が自然に動ける靴下を作り、検証を始めました。

ずいぶん
単純な話に聞こえるかもしれません。
実際、
少し拍子抜けする人もいるでしょう。

でも、
現実というものは、
必ずしも複雑な理由だけで成り立っているわけでもありません。

むしろ、
見過ごされている
ごく小さな条件が、
結果を左右していることの方が多い。

小指が動けるかどうか。
それだけの違いで、
支え方が変わり、

足元の傾きや
自分に合っていない靴にも
対応しやすくなる。

大げさな話ではない。
ただ、
今まで見落とされていただけだ。
もちろん、
これで、
全ての問題が無くなるとは思わない。
でも、
変わらない状態を、
そのまま続ける理由も、
あまり多くはないはずです。

もし今、何をしても変わらない。
そう感じているなら、少しだけ、足元を見直してみる。
それも、一つの選択です。
見る角度を変えたことで、
僕は変わりました。
よくある質問(FAQ)
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(260408)
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