姿勢によってバランスをとる動きです。
体が傾いたとき、無意識に行われる補正動作のことを指します。
右に傾くと、左手や左足が自然に上がる。
このように、体はバランスを取るために“勝手に”動きます。

一つの動きに連動して起きる体の動きのことを
“カウンター・ムーブメント”といいます。
この動きは、
体の反射ですから
意識では制御できません。
体が外に傾くと、
空中にある足は外に開いてバランスをとります。
この時、足のつま先は外を向きます。

👉️足を跳ね上げたとき、つま先が外を向く理由|フォーム改善は「意識」より「仕組み」
足の小指の反射
体が外に傾いた瞬間、
足の小指は外に開き
体のバランスをとります。

ラクちんソックスは、五本指ソックスの靴の中が狭くなる問題を解決しながら、自由に小指が開く設計です。

つまり、
ラクちんソックスは、体のグラつきを抑えることで、疲れや、足の故障のリスクを減らし、正しいランニングフォームに導く靴下です。
走りを安定させるために必要な「軸」と「蹴り出し」の条件とは?
普通の靴下では膝を捻じる問題、それを解決するために作ったことが書いてあります。
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