痛みがなくならないのはなぜ?


「足底筋膜炎と診断されたけど、足の裏の痛みがいっこうに良くなりません。」
「病院で言われたように、足の裏のマッサージやストレッチはしてるけど、痛みがなくならないのはなぜですか?」

マッサージやストレッチは大事ですが、原因となる普段の足の裏(足底腱膜)にかかる負担を減らさないと“痛みの追いかけっこ”になってしまいます。
足底腱膜炎を正しく理解しましょう

なぜ?足の裏の硬さが発生するのか?
そのメカニズムから説明しますね。
全く痛くない足の裏でも・・・
下の写真は、足の裏にまったく痛みがない中学生の足の裏です。
健康な足裏の状態でも、
つま先の向きを変えただけで足の裏は固くなります

筋肉をほぐすことは否定しません。
ですが、足底筋膜が硬くなるには“仕組み”があるので、
仕組みを理解することが問題解決の近道です。
(↓足の裏の筋肉を緩む仕組みが書いてあります)
靴下が原因することはあまり知られていません。

ですから、私達はこの靴下を作りました。

👉️五本指ソックスを履いただけでアーチが落ちた理由│検証と解説
足底筋膜炎を改善する提案
この検査をしてみてください(所要時間2分)

もし、今使っている靴下で、片足で立てないものがあったなら、違う靴下を使ってみると良いと思います。
👉️大きいサイズの靴の使用│足底筋膜炎・後脛骨筋炎の意外な原因



