これは同じ人の足です。
靴下が、指先の方向を変えてしまうと、
靴下が指先の形を変えてしまうと、足のアーチは低下します。

アーチの低下は骨盤の下制を引き起こします。

そして、上半身に影響します。
この仕組みを、足部運動連鎖といいます。


難しいことは、解らなくてもかまいません。
ラクちんソックスは、
靴下が足の形を変えてしまうことによって起きる問題を解決するために作りました。
同じ人の足です。

指先の締付が少ないラクな靴下
サラっとした素材で作った、
指先がラクな靴下…そんなイメージで大丈夫です。

実際に立った姿勢を比較してみます
これは、
靴下の違いによる立位バランスの違いです。
興味のある方は、
動画でご覧ください。(症例1動画)

立ち仕事は、足にも全身にも大きな負担がかかります。
床の硬さや素材によって、
疲れ方が変わることはよく知られています。

それと同じように、
足の裏の形が変わると、身体は安定しにくくなります。
足裏の形が崩れると、全身の姿勢に影響し、膝や腰、首の疲労感へとつながっていくのです。

(症例2:動画c086)
足の疲れを軽くするためには、靴だけでなく、靴下によって足裏の形がどう変わるかも重要です。
立ち仕事を快適にする第一歩は、足を支える“足元の条件”を見直すことだと考えています。
比較動画を160本掲載
研究時の比較動画を160本公開しています。

(症例3動画E008)

(症例4動画:D040)

(症例5動画D029)

(症例6動画c085)
👉️「姿勢を良くしよう」と頑張っても疲れる理由
👉️普段の日にも使いたい
👉️ラクちんソックスに期待できること
👉️まぼろし工房の基礎理論
このページでは、靴下によって足指の配置が変わると、足裏の接地形状やアーチ構造に変化が生じ、立位時の重心や姿勢バランスに影響する可能性があることを解説しています。
まぼろし工房では、靴下を単なる衣類ではなく、足・靴・地面のあいだで動作条件を変える要素として捉えています。
ラクちんソックスは、小指を独立させ、四指側をまとめる独自構造により、足指の配置と足部構造への干渉を減らし、歩行・立ち仕事・階段・ランニングなど、足を使うさまざまな動作をラクにすることを目的に設計した靴下です。
本ページは、医療的な診断や治療効果を示すものではなく、靴下の構造差によって足の形・接地・重心の現れ方が変わる現象を、観察と比較にもとづいて説明するものです。
