歩きやすい靴と、歩きにくい靴があるように、
足の裏の形の違いで、人の歩き方も変わります。
👉️靴下の違いで、足の裏の形は変わります。
靴下の違いで歩き方は変わります。
どちらも同じ条件で撮影しました。
素足と足袋ソックスの歩き方の違いです。
足袋ソックスを使うと、足を開いて歩くようになりました。
次に、五本指ソックスを使うと、
つま先が外を向いて歩く様になりました。
靴下の違いで歩き方は変わります。
靴下の違いによる、歩き方の違いです。
こちらは、
歩行中の**「ふらつき」**を
数値として記録したデータです。
青い線は素足で歩いた場合。
緑の線は、小指だけが分かれた靴下を履いたときのものです。
ラクちんソックスを使うと、歩くときの左右の揺れが改善していることがわかります。
👉️興味のある方は動画で御覧ください(検証動画H001)
(症例:動画 M011)
靴下の違いによる
歩くときの体の傾きの違いです。
足元が変わるだけで、 体のブレは変化しました。
この結果から分かるのは、
歩行の安定が
歩き方の癖や骨盤の歪みだけで
決まるものではないということです。
足元の条件によって、
体のブレは大きく変化します。
正しい条件さえ整えば、歩き方はまだ変わる可能性を秘めています。
正しい条件さえ整えば、歩き方はまだ変わる可能性を秘めています。
ラクちんソックスに期待できること
まぼろし工房の足の理論
執筆・検証者:近藤祐司
足の痛み、シューズ、靴下、歩き方や走り方の問題について、
構造と動作分析の視点から情報を発信しています。
「痛い場所」だけを見るのではなく、
なぜそこに負担が集まるのか。
その仕組みを、実例や観察をもとに解説しています。
1995年に静岡県富士宮市で若葉治療院を開業。
一般治療に加え、スズキ浜松陸上部、競輪選手、三菱電機スケート部など、プロスポーツ現場でのサポート実績を積む。
医療と運動の現場から、日用品の機能性を再定義する活動を開始。
※本記事は、足元の構造や動作の変化を観察・解説するものです。
特定の疾患の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
強い痛みや歩行困難がある場合は、医療機関へご相談ください。