この靴下を作った理由
治療家として、
私は「痛みの原因」を30年以上探し続けてきました。
その痛みは、
なぜ出現し、なぜ繰り返すのか──
そして、たどり着いたのが、
「靴下」でした。
なぜ「治療」しても痛みが戻るのか?
下の画像をご覧ください。
素足と、靴下を履いた状態での
膝が曲がる動作の違いです。
ここで注目してほしいのは、
「良い・悪い」ではありません。
靴下を履くことで、
動き方が変化している点です。

答えは、見慣れた“あの布”の中にありました。
この微かな軸の違いが、
毎日の歩行の積み重ねの中で、
足や膝の動き方を、
少しずつ形作っていきます。

こうした変化を、
毎日、何千歩も繰り返していたとしたら──
足を守るはずの靴下が、
結果として負担の原因になっていたとしても、
不思議ではありません。
靴下は衣類ではなかった。
身体の動きをかえてしまう「構造物」だった。
これは、
靴下が体に影響を与えているかもしれない
と気づいたときの一例です。
衣類のはずの「靴下」が、
姿勢や動作に、
微かな変化を生んでいる──
その事実を、
私は長いあいだ、
見過ごしてきました。

だから、
自分たちで作らなければなりませんでした。
「あれはダメだ」と言うことは、簡単です。
けれど、
それに代わる構造を提示できなければ、
その批判は、ただの意見にとどまります。
だから、
自分たちでつくりました。
靴下は、
足とその先の未来を変える「構造物」です。
本当に、私がつくりたいのは――
足に装着する「装備」を通じて、
未来を変える構造です。
「私には筋力がない」
「もう歳だから仕方ない」──
そんな
**“諦めの構造”**を、
変えたかったのだと
思います。
構造については、次のページで詳しくお伝えします。
よければ、ご覧ください。
良い靴下と、悪い靴下の見分け方の基準に・・・
あなたが毎日履いている靴下。
実はその靴下が、疲労の原因になっているかもしれません。
少しでも気になった方がいらしたら、
この検査を試してみてください。
(3分で終わります。)

